2013/2013夏季研究発表大会 - DiGRA Japan 研究委員会

【タイトル】DiGRA JAPAN 関連 :日本デジタルゲーム学会2013年夏季研究発表大会・講演者募集のお知らせ(6月28日締切)

予稿集が公開されました(2013/12/22)

ポスター発表のお知らせが追加されました(2013/07/06)

事前登録を開始しました(2013/08/09)

プログラムが一部変更になりました。
周辺マップfilemap.pdfを掲載しました。
昼食のご案内を掲載しました。(2013/08/16)

プログラムfilesession2013E.pdfが一部変更になりました。
予稿集をアップしました。(2013/08/28)

予稿集の追加をアップしました。(2013/08/28)

あいさつ

 日本デジタルゲーム学会では、2013年8月31日に第2回となる夏季研究発表大会を開催いたします。 本研究発表大会では「アート+テクノロジー=ゲーム!」をスローガンとして、
既存研究に新たな視野を提示する発表から、新しい研究分野を切り開く意欲的な発表まで、 幅広く研究発表を募集いたします。
産業・学術においてゲームを対象とした研究に関心を持たれている皆様の積極的な参加と活発な議論をお待ちしております。

実施要綱

詳細が決まり次第、アップ、ご連絡いたします。

開催日:2013年8月31日(土)
会 場:東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館新1号館地下1階 大講義室(1B01)※
※変更になりました。
周辺マップ:filemap.pdf


投稿規定

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、 3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて
summer_conferenceあっとdigra-j.net までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい) 。
締切は6月28日です。

実行委員会での審査の後、7月第1週までに採否の 連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、8月9日まで にWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイル をWord形式で実行委員会まで送ってください。

夏季研究発表大会 ポスター発表募集のお知らせ

日本デジタルゲーム学会2013年夏季研究発表大会(8/31)では、会場にてポスター発表の枠を確保できました。 これに伴いまして、募集を行います。ポスター発表を申し込まれる方は、

1)名前と所属
2)発表タイトル
3)発表要旨(100~200字程度)

を添えて
summer_conferenceあっとdigra-j.net
までお申し込みください(あっとは@に変更して送信下さい) 。

締切は8月2日です。(口頭発表の申し込みは締め切っております)


諸注意

※夏季研究発表大会では発表を広く世に伝えるための手段の一つとして、  予稿集をwebサイト上で公開することといたします。 (URLは改めて告知させていただきます)
当日は必要に応じてダウンロードしたいただければ幸いです。
口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発表 を1つのセッションにまとめさせていただきます。一人の枠の目安は15分程度を 予定しています。正確な時間は採否の際にお伝えさせていただきます。 ※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載 は保証されません。

※夏季研究発表大会では発表内容につきまして、遠距離の方の利便性を鑑みまして USTREAMを通じた配信を行い、メディアによる取材・発表を受け入れる予定です。 あらかじめご了承ください。

※昼食について
昼食は1号館2階の1206教室をご利用ください(午前10時から午後2時まで)。

自動販売機と喫煙所が3階にございます。
当日、キャンパス内の学生会館(食堂や生協購買部)は休業となります。あらかじめ昼食をご用意ください。


タイムスケジュール
filesession2013E.pdf

10:00-10:10オープニング
10:10-11:10セッション1
11:10-12:20セッション2
12:20-13:00休憩&昼食
13:00-14:20セッション3
14:30-15:30セッション4
15:30-16:00休憩&ポスター説明
16:00-17:00セッション5&招待講演
17:00-17:10エンディング

タイムスケジュールは予定であり、大会の運営によっては時間が前後することがあります。ご了承ください。
参加費

一般会員2,000円要事前登録
学生会員1,000円要事前登録
一般非会員3,000円
学生非会員2,000円
懇親会5,000円要事前申込

会員の方でも事前登録がない場合、非会員と同じ金額になります。

申し込み

こちらから申し込みください。


予稿集

予稿:一部欠損
予稿集
08/30:1A差し替え、1B追加
2A(本人希望),5A,P2,P3未着
P3 筑地:fileP3 NAOYA Tsukiji.pdf

予稿集(完成版)


プログラム

filesession2013E.pdf

オープニング

挨拶:宮澤 篤

セッション1

1A:
石塚 嘉冶、 秋元 健太、 片桐 裕貴、 鈴木 大祐、 松澤 直輝、 宮川 史也、 山木 俊弘、 渡邊 公平、 宮澤 篤
(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科)
「古典的な対戦型シューターに対するユーザーエクスペリエンスデザインからの評価」

1B:
富田 陽介、 水野 駿、 石井 敬、 大林賢治郎、 岡田 明彦、 関口 弘毅、 松本 隼
(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科)
「「運命操作線」――4K映像技術を活かした新しいシミュレーションゲームの提案」

1C:
藤田 至一
(フリーのビデオ・ゲーム開発者東京芸術大学非常勤講師他)
「ゲーム体験を語るためのメディア・デザイン
-重層的な視点とNested Storyについての考察-」

セッション2

2A:
山木 俊弘、 市川 裕也
(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科)
「ジェスチャーや音声認識によって操作ができるプレゼンテーションシステムの試作」

2B:
胡贇、 三野 泰、 菅野 拓也、 佐藤 彰則、 丸田 匠太、 西浦 友規、 青木 悠馬、 中西 涼
(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科3・4年/芸術学研究科ゲームメディア領域M2年生岩谷研究室所属)
「新しいゲーム表現形態の研究と提唱」

2C:
張涛
(東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻)
「ユーザーの視線を利用したゲーム内情報の自動提示システムの研究」

セッション3

3A:特別セッション
パネリスト:
白井 暁彦(神奈川工科大学情報学部 情報メディア学科)
藤本 徹(東京大学 大学総合教育研究センター)
三上 浩司(東京工科大学 メディア学部)
宮澤 篤(東京工芸大学 芸術学部ゲーム学科)
司会
三宅陽一郎(株式会社スクエア・エニックス)
「大学におけるゲーム教育」(パネルディスカッション)

3B:
坂本 瑞季
(早稲田大学大学院基幹理工学研究科)
「複数ゲームストーリーの融合とその可能性」

3B:
井本 大輔
(電気通信大学大学院情報システム学研究科)
「ビデオゲームにおけるプレイヤーの習熟度にあわせたNon-Player Characterの振る舞い構築に関する研究」

3C:
井戸 里志
(株式会社グランゼーラ)
「気持ちいい思考を生み出すルールのデザインのための10ヵ条」

セッション4

4A:
青木 京美、染谷 知花
(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科4年生 岩谷研究室所属)
「ゲームリテラシー教育の研究と提唱」

4B:
久下 直哉(国立看護大学校看護学部4年)
齋藤 雄哉(国立看護大学校看護学部4年)
藤澤 雄太(国立看護大学校)
「アクティブビデオゲームの連続試行による感情の経時的変化」

4C:
岸本 好弘(東京工科大学)
藤本 徹(東京大学)
三上浩司(東京工科大学)
「~エンタメからシリアスへ:ゲームの担う役割の拡大~
学習ゲーム開発・評価支援プラットフォーム構築と数学的思考力ゲーム制作の事例紹介」

セッション5&招待講演

5A:
宮澤 篤、櫻井いつ葉(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科)
林 康、奈良島未来(株式会社クロン ゲーム開発事業部)
「ゲームのエージェンシーによる教育的なインタラクティブアートの研究」

5B:招待講演
河野 紀子(株式会社バンダイナムコスタジオ)
「共感できるキャラクターを生みだすための中二病分析」

エンディング

挨拶:岩谷 徹

活動記録

終了報告

無事に終了することができました。
発表者の皆様、来場いただいた皆様、運営を手伝っていただいた学生の皆様、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

写真


動画配信(uStream)

UStream:DiGRA Channel>
(一部欠損がございます。ご了承ください)

Last-modified: 2013-12-22 (日) 10:53:35 (1611d)